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Director's Eye
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ドリームマッチ 2013 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2013/03/28(Thu) 19:24 No.1315   
ドリームチーム マッチ

練習試合、高校選抜等が重なり、ブログの更新ができてなくてすみません。
まとめて3本ほどアップします。

3月9日(土)、10時〜ドリームマッチを開催しました。
2012年度の卒業生、藤吉陽之、渡部 翔、伊藤 勇悟、掘江 穣士、曽根原 龍太、金藤元気、松山 健一の引退試合を飾る為に、昨年度供にプレーした田中 健太、田中 翼、を加え、さらに納会に参加するOB達の中から、往年のスター選手達、百成 俊博、太田 翔、後藤 隼人、吉川 謙、尾崎 孝明、 福島 駿介、宮田 瑛司、井上 拓哉、高橋 佑季、亀澤 達也、金子 雄歩、今嶋 俊介の21名が集い、現役チームと試合をしました。

現役チームのメンバー達には自分達の現役としてのプライドと、卒業生達への感謝の気持ちを示す為に、先輩達をどついてでも勝てと指示をし、ガチの勝負を挑ませましたが、前半開始1分もしない間に田中健太、藤吉陽之のゴールデンコンビによる連係から、あっという間に先制点を取られ、前半こそなんとか1対1と凌いでいましたが、後半になると、比較的若い世代でチームを固められ、3点を連取され、終わってみれば、4対1の完敗となりました。

OBチームは少なくとも、今期、社会人チームや学生チームの列強を相手に負け知らずの現役チームを全く寄せ付けずに格の違いを見せ付け、立命館ドリームズの名に恥じない活躍を見せ、現役チームを瞬殺し、あたかも「そんなホッケーでは日本一になれないよ」と後輩達に教えてくれている様でした。

これだけのメンツが集まれば、現役達もぶるってしまい、何もできないのも無理もありませんが、歴代のトッププレーヤー達が一同に会し、再び同じチームで立命館のユニホームを着て、立命館ドリームスとして蘇り、勇躍する様はまさしく壮観で、明らかに日本のトップチームに匹敵する彼等のホッケーをこの一試合だけで見納めになる事はとてももったいない気がしました。



2013 シーズン イン 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2013/02/05(Tue) 14:13 No.1207   
2013 シーズンイン!

2013年のシーズンが始動しました。
2月3日(日)恒例の上賀茂神社に必勝祈願に行き、今期8冠に向けてご祈祷を頂きました。

新チームの第63代主将に決まった堀谷 広大、 副将に決まった高橋 亮はそれぞれ本年度の抱負を述べ、昨年度卒業した10人の穴は大きいが、それを自分達はチームワークで補い、4回生が先陣を切ってチームを引っ張る事で、チャンピオンの座を死守すると誓いました。

メンツで言えば史上最弱のチームかも知れませんが、自分達はここからスタートし、泥臭いホッケーを磨いて、1年間必死の努力をして、石に噛り付いても勝ってみせます!

関西学生連盟表彰式 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2013/02/04(Mon) 10:28 No.1202   
関西学生連盟表彰式

先日、関西学生連盟の2012年度表彰式がありました。

最優秀チーム賞  立命館大学男子ホッケー部
最優秀選手賞   藤吉 陽之
最優秀新人賞   大橋雅貴
最優秀指導者賞  山口修一郎

と、4賞を立命館勢で、独占しました。
とりわけ、このところ、3賞は受賞していても、新人賞は受賞できていなかったので、大橋雅貴の受賞は喜ばしい事です。チーム内でも選手層が厚く、なかなか1回生では試合に出場する事が難しくなってきている中で、多数試合に出場し、同学年で全国でも一人だけ日本代表U21に選抜される等、華々しい活躍をしました。


オーストラリア マッコイ チーム 来日 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2013/01/15(Tue) 10:49 No.1093   
オーストラリア マッコイ チーム 来京。

1月13日、オーストラリア マッコイ チームが柊野に来ました。
国際交流戦は和やかに行われ、テストマッチは立命館大学の8対0の結果でしたが、両チームの選手達は12日のレセプション、13日のテストマッチで、親睦を深め、国際交流の貴重な体験をしました。

マッコイ チームから当日の試合もMVPとして、佐々木蓮が選出され、記念楯を贈呈頂き、彼等の日本遠征の最終試合を記念して、ユニホームも頂きました。

フォトギャラリーにレセプションや試合の様子が掲載されています。

健太と翼 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/12/28(Fri) 19:00 No.1057   
大橋様に撮って頂いた全日本選手権予選の写真を見ていて、面白い写真を発見しました。


写真は言わずと知れた立命館大学のエース、田中兄弟ですが、健太がセンターフォワード、翼がセンターハーフなので、この様な至近距離で二人が写っている写真は本当に珍しいシーンです。 対箕島クラブ戦の写真なので、私が、相手のCHの坂本選手を二人で挟んで押さえろと指示をしていたので、二人が近くにいて、こんなシーンが偶然生まれたのだと思います。

健太と翼はホッケーをしている時の写真が一番綺麗です。普段、二人に会うといつもどんくさい格好をしているので、そこらへんのおっさんの様なもんで、お世辞にもあまり褒められたものではないのですが、ホッケーをしている姿は本当に素晴らしいと思います。

健太はドリブルをしている時の左肩、左肘に余裕があって、不世出の天才ドリブラーと言われたあのパキスタンのシャバーズ選手を彷彿させますし、翼は切り返す前の球の持ち方が綺麗なので、世界最高のCHと言われたオーストラリアのウォーレンバーミンガム選手の切れ味を感じます。写真のプロの宮野会長なら良くお分かりだと思いますが、これほど綺麗に撮れる選手は日本中を探しても、そうそういるもんではありません。 多分、 彼等のホッケーセンスは生まれついてのもので、天性なんだと思いますが、宝塚歌劇団の入団審査のベテランが、後に宝塚史上最大のスターに育つ天海 祐季さんを始めて見た時に、お母さんに対して「よくぞこの子を産んで下さいました。」と言われたそうですが、私もこの兄弟を私に託して頂いたご両親に感謝しないといけません。 

彼等を始めて見たのは健太が高校2年生、翼が高校1年生の秋頃でした。その当時の天理高校には坂本選手(天理大学ー箕島クラブ)や橘選手(朝日大学ー名古屋フラーテル)といった高校ホッケー界を代表する様な選手がたくさんいたのですが、その中でもその当時から、彼等の素養はピカピカに光っていて、パンフレットを見るまでも無く、すぐに兄弟だとわかりました。

ドイツのプロチームから健太を勧誘する為に届いたオファーシートの内容があまりにも低すぎるという話を現日本代表監督のデイビッドカン監督にした時に、彼は「they don't know his ability」と言っていましたが、ホッケーのプロが見れば明らかな彼等の特別な才能をこのまま不遇の状況に埋没させるのは、あまりにももったいないので、もっと大きな舞台で開花させてやらなければなりません。匂い立つ様な彼等のプレーをいつまでも見ていたいと思うのは私だけではないと思います。



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