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Director's Eye
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関西学生連盟表彰式 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2013/02/04(Mon) 10:28 No.1202   
関西学生連盟表彰式

先日、関西学生連盟の2012年度表彰式がありました。

最優秀チーム賞  立命館大学男子ホッケー部
最優秀選手賞   藤吉 陽之
最優秀新人賞   大橋雅貴
最優秀指導者賞  山口修一郎

と、4賞を立命館勢で、独占しました。
とりわけ、このところ、3賞は受賞していても、新人賞は受賞できていなかったので、大橋雅貴の受賞は喜ばしい事です。チーム内でも選手層が厚く、なかなか1回生では試合に出場する事が難しくなってきている中で、多数試合に出場し、同学年で全国でも一人だけ日本代表U21に選抜される等、華々しい活躍をしました。


オーストラリア マッコイ チーム 来日 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2013/01/15(Tue) 10:49 No.1093   
オーストラリア マッコイ チーム 来京。

1月13日、オーストラリア マッコイ チームが柊野に来ました。
国際交流戦は和やかに行われ、テストマッチは立命館大学の8対0の結果でしたが、両チームの選手達は12日のレセプション、13日のテストマッチで、親睦を深め、国際交流の貴重な体験をしました。

マッコイ チームから当日の試合もMVPとして、佐々木蓮が選出され、記念楯を贈呈頂き、彼等の日本遠征の最終試合を記念して、ユニホームも頂きました。

フォトギャラリーにレセプションや試合の様子が掲載されています。

健太と翼 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/12/28(Fri) 19:00 No.1057   
大橋様に撮って頂いた全日本選手権予選の写真を見ていて、面白い写真を発見しました。


写真は言わずと知れた立命館大学のエース、田中兄弟ですが、健太がセンターフォワード、翼がセンターハーフなので、この様な至近距離で二人が写っている写真は本当に珍しいシーンです。 対箕島クラブ戦の写真なので、私が、相手のCHの坂本選手を二人で挟んで押さえろと指示をしていたので、二人が近くにいて、こんなシーンが偶然生まれたのだと思います。

健太と翼はホッケーをしている時の写真が一番綺麗です。普段、二人に会うといつもどんくさい格好をしているので、そこらへんのおっさんの様なもんで、お世辞にもあまり褒められたものではないのですが、ホッケーをしている姿は本当に素晴らしいと思います。

健太はドリブルをしている時の左肩、左肘に余裕があって、不世出の天才ドリブラーと言われたあのパキスタンのシャバーズ選手を彷彿させますし、翼は切り返す前の球の持ち方が綺麗なので、世界最高のCHと言われたオーストラリアのウォーレンバーミンガム選手の切れ味を感じます。写真のプロの宮野会長なら良くお分かりだと思いますが、これほど綺麗に撮れる選手は日本中を探しても、そうそういるもんではありません。 多分、 彼等のホッケーセンスは生まれついてのもので、天性なんだと思いますが、宝塚歌劇団の入団審査のベテランが、後に宝塚史上最大のスターに育つ天海 祐季さんを始めて見た時に、お母さんに対して「よくぞこの子を産んで下さいました。」と言われたそうですが、私もこの兄弟を私に託して頂いたご両親に感謝しないといけません。 

彼等を始めて見たのは健太が高校2年生、翼が高校1年生の秋頃でした。その当時の天理高校には坂本選手(天理大学ー箕島クラブ)や橘選手(朝日大学ー名古屋フラーテル)といった高校ホッケー界を代表する様な選手がたくさんいたのですが、その中でもその当時から、彼等の素養はピカピカに光っていて、パンフレットを見るまでも無く、すぐに兄弟だとわかりました。

ドイツのプロチームから健太を勧誘する為に届いたオファーシートの内容があまりにも低すぎるという話を現日本代表監督のデイビッドカン監督にした時に、彼は「they don't know his ability」と言っていましたが、ホッケーのプロが見れば明らかな彼等の特別な才能をこのまま不遇の状況に埋没させるのは、あまりにももったいないので、もっと大きな舞台で開花させてやらなければなりません。匂い立つ様な彼等のプレーをいつまでも見ていたいと思うのは私だけではないと思います。



2012 年度 4回生達 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/12/11(Tue) 14:51 No.1030   
2012年度 4回生達

全日本選手権決勝に負けたくせに、4回生達はこんな写真を撮っていました(^^)。

左から、伊藤勇悟、曽根原龍太、堀江穣士、渡部翔、金藤元気、藤吉陽之、そして、横になっているのが、松山健太です。

1年生の頃から、できの良い学年で、頭の良い子が多いので、例年、一年生は何かと失敗をして、年間3回位坊主にされるのですが、この学年は1回しか坊主にされませんでした。 この前、入部してきたばかりの気がしますが、もう卒業するのかと思うと、何もしてやれなかった様な気がして、寂しい気がします。

結果、立命館大学、第61代の4回生達の成績は、関西春季リーグ 優勝(7季連続)、西日本学生選手権 優勝(6年連続)、全日本大学王座決定戦第3位、関西秋季リーグ 準優勝、高円宮牌2012ホッケー日本リーグ 優勝(2年連続)、全日本学生選手権 優勝(3年ぶり4度目)、全日本選手権 準優勝となり、4冠となりました。

堂々たる成績です。 彼等こそ、立命館大学の一時代を築いたゴールデンエイジに間違いありません


Re: 2012 年度 4回生達 - 4回生の父より 2012/12/16(Sun) 16:35 No.1040
山口監督、4年間ご指導ありがとうございました。

彼らは本当に良いホッケー生活を送れた年代だと思います。ここ数年続けている、立命の黄金時代を下の回生の時代から支え、無事後輩の年代に引き継いだ黄金世代です。

常に試合に出た選手、そうでない選手、様々な中で、それぞれが持ち場を大切に、活動をしているのは、応援している側にも十分伝わりました。全員で築いた財産だと改めて思います。

ただ、一年間振り返って、最終の試合も残念でしたが、学生の試合を落としたのは、もっと残念でした。来年は8冠も狙っていただきたいですが、王座奪還と学生選手権の連覇を是非勝ちとっていただきたいと思います。

来年も時間を見つけて、応援に参ります。


Re: 2012 年度 4回生達 - 山口 修一郎 2012/12/18(Tue) 19:56 No.1041
4年間、手厚い応援を賜りありがとうございます。

1年生の頃から、あれほどぎーぎーと文句を言ってはけつをたたき、わざとメンバーから外して、締め付けたり、随分ときつい仕打ちをして育てたつもりですが、いざ卒業してしまうと、十分な事をしてやれなかった後悔の念に苛まれます。選手達はよくやったと思いますが、今期の成績には満足していないと思います。

でも、7名の卒業生達は黄金期を支えた立命館大学ホッケー部の卒業生として誇りを胸に今後の人生を果敢に生きていってほしいと思います。 そしていつの日か、学生時代を振り返った時に、あの頃が最高だったと気づいたら、現役の後輩達の応援に駆けつけてほしいと思います。 本当にお疲れ様でした。


2012全日本選手権 準優勝 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/12/11(Tue) 14:19 No.1029   
全日本選手権 準優勝!

今更、男らしくないので、くどくどと、言い訳はやめましょう。

NHKテレビ放映で見ていただいたとおりです。

試合後、私も含めて選手達は大事な一戦に是が非でも勝たなければならないという気負いからか、TV放映に浮き足立って、勝てる試合を自らこけて失った様な、自分達が、下手を打った気持ちが強かったので、大変不本意でありましたが、試合後試合を見ていただいた大勢の皆様から、「本年度最高の緊迫したゲームを見せて頂き感激しました」だの、「日本代表チームに先制し、学生チームが堂々と互角の戦いを繰り広げた。」等のお褒めのお言葉を頂き、全日本の決勝迄の今シーズンの過程を振り返れば、決勝で負けても、尚、大きな評価を頂いている事を再確認し、安堵致しました。

京都に帰り、録画を見れば、持ち前の「堅守」を崩されて、フィールドで簡単に失点してしまっている残念なシーンもあれば、作戦がぴたりと当たって、フラーテルの苦心のPC3本を完封している素晴らしいシーンもあり、両チームの戦術がお互いに滑っていたり、グランドコンディションが悪くて練りに練ったPCが打てなかったり、PCを取った時にカード退場の影響で、スタッフが揃ってなかったり、不運な点も多くあれば、フラーテルのミスに助けられているシーンもあり、表面的にみれば、単純にミスが重なっている様に見えるシーンが、実は深い狙いがあった事が判ったり、なかなか玄人好みの内容で、試合後「世紀の凡戦」と思って卑下していた思いをかなり改めました。

写真は試合後の集合写真。敗戦のショックで、私はふて腐れて、どこかに消えていますが、全日本選手権、堂々の準優勝チームです。


Re: 2012全日本選手権 準優勝 - 大橋 由紀夫 2012/12/11(Tue) 22:16 No.1031
投稿させて頂きます。
観客のカウントダウンでゲームが始まり今までにない盛り上がりでした。
ゲーム中の選手たちの表情は勝ちにこだわり闘士むき出しで気迫がみなぎっていました。テレビでは伝わらないと思います。
頂点に立つことはできませんでしたが、これまでの過程で育ったつながり、お思いは優勝より勝るものがあるのではないでしょうか? 思いのない優勝より、思いのある敗戦のほうがチームとしての意味があるのではないでしょうか?
勝利したかのような皆さんの表情(集合写真)を見ていて・・・そう思いました。
鳥肌がたつ試合をいくつも見させて頂きありがとうございました。


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