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Director's Eye
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2011 全日本選手権 優勝! 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/12/19(Mon) 14:04 No.695   
2011 全日本選手権 優勝!

12月18日(日)、全日本選手権で、優勝しました!
スコアは2対1、前半29分 伊藤勇悟のPCからのドラッグで1点目、同じく前半33分右中央付近で相手のパスカットをした田中健太がそのまま3人をかわしてシュート、そのこぼれ球を藤吉陽之が押し込んで2点目。 後半は6分に打ち込みからの川上選手のゴール前タッチシュートにより失点しましたが、その後、良く守りきり、全日本選手権では三年ぶり、三度目の優勝を飾りました。

全日本選手権の予選リーグでは3試合で6失点するなど攻守のバランスが崩れていた立命館大学に対し、名古屋フラーテルは3試合で、総得点が23、失点1の完璧な出来栄えであったので、普通にやっていたのでは勝てないので、1年に1回しか使えない戦術を使いました。 決勝戦をご覧になったホッケーの玄人の方々は見抜かれたと思いますが、試合後に話したデイビット姜日本代表監督も気づいておられて、そのファイティングスピリッツが勝負の運気を分けたのだと言われたので、日本には古来より「大和魂」というスピリッツがあり、わが身を犠牲にしてでも戦う「侍」のDNAは現代の若者にも脈々と受け継がれているのだと説明しました。 フォトギャラリーに掲載されている写真の中には引退試合に賭ける4回生達のそんな気概を示す写真が数点あります。

2011年を牽引し、不屈の闘志で選手権を戦い、最終戦を飾った4回生達を褒めてやりたいと思います。  

(写真はPCの守備。左から亀澤 達也、曽根原 龍太、的場 大地、田中 翼、村上 銀次朗。)



Re: 2011 全日本選手権 優勝! - 楠森至朗 2011/12/19(Mon) 14:50 No.696
優勝おめでとうございます。
客観的に劣勢としか思えぬ名古屋フラーテル相手によく勝ってくれました。山口監督をはじめ選手諸君にOBを代表してその精神力に敬意を表しお礼をもうしあげます。
1年間戦い続ずけた選手たちをゆっくり休ましてあげてください。


Re: 2011 全日本選手権 優勝! - rigisty 2011/12/19(Mon) 17:32 No.699
おめでとうございます!試合見ました。
感動しました。決勝の舞台に進出することだけでも
すばらしい成績です。勝ちが重なるごとに周囲には、勝つ事が当たり前のように思われたり、プレッシャーも増えてくる中で見事に期待に応え優勝されたことは本当に称賛に値すると思います。山口さんの選手を勝たせてやりたいという思いと、最後は勝って終わりたいという選手のみなさんの必死な思いが見ているこちらにも伝わってきました。心身ともに疲労困憊だと思います。ゆっくり休んでほしいです。


全日本選手権 2010 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/12/14(Wed) 09:38 No.689   
全日本選手権 2011

12月9日〜11日 全日本選手権予選を突破しました。

立命館大学はB組に出場し、12月9日 対 小矢部 RED OX (社会人同率1位) 5対3、12月10日 対 天理大学 (学生2位) 2対1、12月11日 対 福井クラブ (社会人同率3位) 7対2の3勝、勝ち点9で決勝進出を決めました。

A組は名古屋フラーテルが対 慶応大学 (学生4位) 12対0、対 岐阜リバーソウル (社会人同率3位) 5対1、対 山梨学院大学 (学生1位) 6対0と3試合供圧勝し、同じく3勝、勝ち点9で文句無しの決勝進出です。

予選3試合のスコアを見るまでもなく、名古屋フラーテルは明らかにレベルが上っています。我々は本年度10月23日、日本リーグ決勝戦で、名古屋フラーテルに延長PS戦を制して勝利し、日本代表が欧州遠征、チャンピオンズチャレンジに出発する直前にもテストマッチをし、こちらがフルメンバーでいけば接戦を演じていましたが、その当時のチームとは全く別格のチームに仕上がっています。 名古屋フラーテルのメンバーはその殆どが日本代表選手なので、日本代表の欧州遠征やチャンピオンズチャレンジで世界の列強と戦い世界レベルでの多くの試合経験がチームを変えたのか、デイビット 姜監督のハードトレーニングがここにきて飛躍的効果を表し、チームに革命をもたらしたのか、選手個々のスピード、瞬発力、基本的な体の強さが一段とアップし、それが試合に出ています。学生をはるかにしのぐ十分なスタミナから縦横無人にピッチ内を駆け巡り、2列の選手がタッチシュートに飛び込んだり、3列の選手がFWを追い越してオーバーラップしてみたり、爆発的な運動量で1ヶ月前とは別のチームに変身しています。

本年度の日本一を決める全日本選手権決勝はHP表紙に記載のとおり12月18日 11時〜岐阜グリーンスタジアムにて開催されます。立命館で4年間苦労してきた4回生達はこの試合が今年度最終戦となりますので、4回生達の引退試合となります。全日本選手権の予選リーグ3試合の結果(立命館大学 総得点14、総失点 6 得失点差 8、名古屋フラーテル 総得点 23、総失点 1 得失点差 22)を見れば判るとおり、自分達はフラーテルのあまりの出来栄えの良さ、完成度の高さに元より劣勢を覚悟しております。従って、自分達にできる選択肢は限られており、普通にやっていたのでは勝てないので、最終試合に出る4回生達は日本一になる為に、自分の体を張り、命を張ると思います。 

写真は本年度の4回生達、左より金子 雄歩、今嶋 俊介、田中 翼、村上銀次朗、亀澤 達也、万代 哲也、的場 大地です。 本年度最後の決戦に臨むにあたり、すでに覚悟はできています。 

OBGの皆様、ご父兄の皆様、どうか4回生達の最後の試合を見に来てやって下さい。

大林康友 南明日香 結婚! 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/12/05(Mon) 11:19 No.672   
大林 康友 南 明日香 結婚 !

12月3日、京都パビリオンコートにて大林康友と南明日香さんの結婚式に出席しました。73名の大披露宴で、新郎新婦共にホッケー部出身だけあってホッケー関係者の同窓会さながらの大盛り上がり、披露宴の最後には 康友に続いて、新郎、新婦のお父さんまで胴上げする有様でした。 

私は例によって乾杯の御発声とご挨拶をお願いされていたのですが、一緒に行った山田監督が、長い挨拶は嫌われるとかの要請により、短い目バージョンでさらっといきましたが、新郎新婦は2005年度のチームの主力であり、立命館ホッケー部史上、一度しかないの全日本選手権のアベック優勝の立役者であり、又、新婦の南 明日香さんは立命館大学ホッケー部の600名を超える全卒業生の中で唯一、ただ一人だけの栄えあるThe Greatest of Ritsumeikannの受賞者ですから、もっと大そうにご披露してあげても良かったのではと思いました。 康友と同い年の原 幸寿が、同級生を代表して挨拶した時に「大学4回生の時にインカレで優勝した時は、昌倫さんがキャップテンで、王座で優勝した時よりも数倍嬉しかった。」と言ったので、やはり、毎年の4回生達に良い思い出を作ってやる為には毎年勝たないといけないのだなと今更ながら痛感しました。

結婚式の二次会は昌倫の司会で、ホッケー部だらけの80人を超える人達が参加して開催されると聞いていたので、さぞ、盛り上がった事だろうと思います。

ホッケー誌 第140号 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/12/01(Thu) 13:09 No.653   
ホッケー 誌 第140号

新刊のホッケー誌に立命館大学の日本リーグ優勝の記事が掲載されています。
表紙は田中健太です。
濃紺にエンジのセカンドユニホームに最新アディダスのスティックにスパイク、背番号30が映えています。健太がドリブルをしている写真はフォームが綺麗なので、絵になります。 一人で行くタイプの点取り屋で、ゴリゴリドリブルとリバースシュートが得意技な為、パフォーマンスが派手なので、特異な存在としてどーしても目立ちます。 パスホッケーが主流の現代ホッケーでは全てのプレーヤーが判で押した様な画一されたホッケーをするので、見ていても面白くありませんが、私は一昔前、個人のドリブルで世界の列強をぶっちぎり、一世を風靡したパキスタンのシャバーズ選手の様なプレーヤーが日本にいても良いと思うので、立命館の中では健太がどれだけドリブルをしても野放しにしています。近鉄時代の仰木監督が当時の常識ではありえないとされていたイチロー選手の振り子打法を改めさせず、後の世界的打者に育てた様に、アメリカ大リーグで活躍した野茂選手が通常の投球理論からはかけ離れたトルネード投法を最後まで全うした様に、個人の個性を大事にする事で、自由奔放に大暴れさせてやりたいからです。 健太は今、日本代表チームの1員として、南アフリカのチャンピオンチャレンジに参加していて、きっと代表チームの先輩達から、「球を離せ!」だの、「パスをしろ!」だの言われて、ちじこまっていると思いますが、帰国したら、次の全日本選手権で、その鬱憤を晴らさせます。バルセロナのメッシ選手が世界最高峰のスペインリーグの中でも個の力で局面を一気に打開する様に、日本最高の舞台で、”スーパードリブラー健太”の個人技が通用する事を証明させます。

全日本選手権の日程はHPに掲載されています。
皆様、是非供、応援に駆けつけて下さい。


日本リーグ 優勝報告 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/11/10(Thu) 14:30 No.642   
日本リーグ 優勝報告

11月9日立命館大学常任理事会に出席し、日本リーグの優勝報告に行ってきました。

川口総長からは、常任理事会の出席者の方々の前では「立命館大学の学生、並びに全国の卒業生に夢と希望を与える模範的なクラブ」との最大級のお褒めの言葉を頂戴し、一方、個人的なお話の中ではインカレでは男女共、準決勝で破れ去った事を良く良くご存知で、ホッケー部に対し随分とご注目を頂いている事に身の引き締まる思いでした。

(写真は私のおとなりから、日本リーグ高円宮牌をお持ちになった川口清史総長、優勝報告をしたホッケー部4回生 亀澤 達也、的場 大地、スポーツ強化オフィスセンター長、國廣 敏文常務理事、文学部長 桂島 宣弘理事。)

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