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Director's Eye
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ハタシン 結婚。 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/09/11(Sun) 09:21 No.612   
ハタシン 結婚!

9月10日 京都ロイヤルホテルにて 畑中 進一 と長澤 泉サンの結婚式がありました。
高校時代の恩師一瀬先生を始め、同期、先輩、後輩のホッケー関係者一色、総揃いの結婚式でした。 新婦の泉さんはスポーツ万能のソフトボール選手。現在はスイートピアで子供達のスイミングインストラクターをされている才気煥発なタイプで、畑進に良くお似合いのぴったんこのお嫁さんでした。
最後の新郎の挨拶では、ハタシンは用意していた原稿を読まずに、へたくそでも自分の気持ちを伝えたいので自分の言葉で挨拶しますと言い、随分とはらはらしましたが、とちりながらも、しっかりとお礼の言葉をまとめ、会場全体の人達が好感を持てる様なハタシンらしい立派な挨拶でした。


慶応大学 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/09/09(Fri) 11:37 No.611   
慶応大学

9月6日〜9月8日 慶応大学が来ました。
もう、何年目になるのか、毎年の柊野での夏合宿は彼らの年間スケジュールに入っている様です。
最初の頃は柊野にユニホームを忘れて帰った慶応ボーイがいて、「おまーなぁ、大事なユニホーム忘れて帰るとはどーゆーこっちゃ?立命館なら坊主やぞ!」と私に怒られたり、合宿所でムカデに噛まれて足が腫れ、半泣きで、東京に帰った子がいたり、連日、何本も試合をして、へとへとになり、相当きつそうでしたが、今は関東2位の堂々たる実績と、100年を超える部の歴史に相応しい充実ぶりで、部員達のホッケーにかけるひたむきな姿勢は見ていても清清しく、すごくまとまりのある良いチームに仕上がっていて、今回の合宿でも見習うべき点も多く、大変勉強になりました。

昨年度はインカレの準々決勝で当たり、随分苦戦しました。VTRを何度も観て研究したのだ思いますが、対立命館用の傑出した戦術を練り、PCのバリュエーションも事ごとく読まれ、対策を打たれていて、随分困りました。 今回の練習試合では、全てを研究されるとまずいので、バリュエーションを使わないで温存しました。 慶応大学が脅威の難敵として、立ち塞がるリスクを考慮し、準備しておかなければならないからです。

 

西日本学生ホッケー選手権大会五連覇! 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/09/05(Mon) 13:37 No.609   
西日本学生選手権 五連覇!

9月17日(土) 準決勝 対天理大学 5−1、9月18日(日) 決勝 対朝日大学 2−1で大会通算10度目の優勝を飾り、西日本学生選手権五連覇を達成しました。

台風12号到来の最中、準決勝は比較的ましなグランドコンディションでしたが、決勝の朝日大学は暴風雨の中、風向きもアゲインストの最悪のコンディションの中で苦戦し、朝日大学に先制を許しましたが、後半残り10分から怒涛の反撃で2本のPCから得点し、辛くも逃げ切りました。

2007年、百成俊博、2008年大田 翔、2009年 井上 拓哉、2010年 田中 健太と続いた優勝チーム主将の系譜に本年度の主将、村上銀次郎を連ねる事ができました。

大会最優秀選手には2本のPCを決めた伊藤勇悟、ベスト11には 主将、村上銀次郎、田中 翼、亀澤 達也、藤吉 陽之、渡辺 翔、曽根原 龍太の6名、GK王には吉田 勇作が選出されました。

立命館のチームはメンタルが弱いので、悪天候でグランドコンディションが悪いと、いつも苦戦しますが、朝日大学がグランドコンディションを考えて手堅いホッケーでDFに集中し、一試合を通じて終止高い集中力をキープし、必死のプレーを続けたのに対し、前半の藤原 泉の不注意なグリーンカード、後半の亀澤達也の怪我による退場、守備の要、村上銀次郎のイエローカード退場等が響き、今シーズンの中でも一番無様な試合内容でした。

まさに薄氷の勝利でしたが、選手達には良い薬になったと思います。 大雨が降ると、すぐに風邪を引くといけないからとか勝手な都合の良い理由をつけて、練習をさぼっているから、おのずと、悪天候に弱い根性なしのチームになっているのだと思います。 今度から、大雨が降ると必ずグランドに飛んで行って、山盛りしごいてやります。 雨の降る日も風の日も、死ぬ程練習して、大事な試合の日に大雨が降ればこっちのもんだと言える位までやらないといけません。


国体近畿ブロック予選突破! 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/08/22(Mon) 16:09 No.608   
国体予選突破!

8月19日〜21日兵庫県篠山市にて、国体近畿ブロック予選大会にて優勝し、山口国体への出場を決定しました。

準決勝の滋賀戦は山堀 貴彦選手、久保良太選手等ビッグネームに、昨年度の立命館大学のエース吉川 謙、朝日大学や早稲田大学、慶応大学からのふるさと選手を加えた強力チームでした。 前半0対0の後、後半15分頃、森 海斗選手に左サイドを割られ、GKが飛び出した所、鮮やかなループシュートを決められ、追い詰められましたが、その後怒涛の攻撃を仕掛けて逆転し、3対1で勝利しました。

決勝の奈良戦は天理大学+穴井義博選手の連合軍で、これまた不用意な失点から2点を先行されましたが、田中健太のリバースシュートが豪快に決まると、一気に流れが変わり、リズムを取り戻して4点を続けて連取しました。最後は穴井選手を中心とした奈良の反撃を許し4対3と詰め寄られましたが、辛くも逃げ切り、3年連続近畿ブロック予選突破を果たしました。

本年度の国体は山口県で10月5日〜10日の期間開催されます。今回の国体近畿ブロック予選の内容はあまり良くなかったので、本戦では社会人の列強チームと十分に戦う事ができる様に、再度チームを練り直し、2009年新潟国体、2010年千葉国体に続き、3連覇がかかっていますので、万全の準備をして臨みたいと思います。 

大勢詰め掛けて頂いた大応援団の皆様、はらはらさせて申し訳ありません、皆様の大声援にとても勇気ずけられました。 大変ありがとうございました。

京都府スポーツ賞受賞 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2011/03/29(Tue) 09:36 No.598   
京都府スポーツ賞 受賞

立命館大学 男子部は2年連続国体優勝が評価され、2年連続京都府スポーツ賞 団体優勝賞を受賞しました。

昨年度千葉国体に出場した優勝メンバー13名にノミネートされていた在校生を代表し、伊藤勇悟、堀江穣士、渡辺 翔、田中 翼の4名が出席しました。

表彰式の後、食事に行きましたが、4人共比較的ちっちゃい割に良く食いました。最近の選手はあまりでかいのがいないので、線が細く迫力に欠けます。 2005年度にはスーパーカートリオの異名を取った 原 幸寿、山口 幸士、大林 康友の170cmに満たない3名の選手達がスピードとテクニックでインカレを制しましたが、現代のホッケーはスピードとテクニックだけでは勝てないので、体の強さが必要です。 もっと栄養価の高い食事をしっかり摂取し、ウェイトトレーニングを充実させて一回りでかい体と、爆発的な瞬発力をつけなければなりません。


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