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7季連続20回目優勝 投稿者:宮村正之 投稿日:2019/05/27(Mon) 09:45 No.16774   
立命館大学、シュートアウト戦の末7季連続20回目優勝を勝ち取る/関西学生春季リーグ

5月26日(日)、関西学生春季リーグ男子決勝戦が立命館OICフィールドで行われた。
7連覇を目指す立命館大学と7季ぶり94回目の優勝を狙う天理大学で争われ、立命館大学が1-1(SO4-3)で勝利。(1-0 / 0-0 / 0-1 / 0-0)

7季連続20回目の優勝を飾った。

男子1部最終順位

優勝 立命館大学(7季連続20回目)
準優勝 天理大学
3位 朝日大学
4位 聖泉大学
5位 福井工業大学
6位 大阪大学
7位 関西学院大学
8位 甲南大学
7位に終わった関西学院大学は、関西第5代表として第38回全日本大学ホッケー王座決定戦の出場権をかけ、法政大学(関東学生春季リーグ1部4位)とのプレーオフに臨む。

1部7位の関西学院大学と8位の甲南大学は7月14日(日)甲南大学ホッケーグラウンドで行われる男子2部との入替戦に回る。

公益社団法人 日本ホッケー協会 新ロゴマーク決定 投稿者:宮村正之 投稿日:2019/03/29(Fri) 17:33 No.16773   
公益社団法人 日本ホッケー協会 新ロゴマーク決定のお知らせ

日本ホッケー協会では、東京 2020 オリンピックに向けて新たなロゴマークの導入を検討して参りました。

本年度、理事・正会員、全日本社会人選手権大会、全日本大学王座決定戦、全国高等学校選手権大会、全日本中学生選手権大会の各参加選手を対象に4つの案によるアンケートを実施したところ、スティックを表す「J」とスピード感を表す「H」で構成される本ロゴが一番多くの得票を集めたことから、この度2019年度初めより新たなロゴマークを使用することを決定いたしました。

スピード感と安定感のあるフォルムは、未来へ向けて発展しようという日本ホッケー協会の意思を表現しています。

また、赤いボールから伸びる5本の横線は、それぞれホッケーのフェアプレー精神に則った、<伝統/革新/品格/情熱/友情>を示しています。

尚、これまで長らく使用してきた既存のロゴマークも引き続き使用いたします。

今後、新ロゴマークを使用した印刷物や製作物が使用され始めますが、当面の間は既存のロゴマークと併存することとなります点、ご理解の程宜しくお願いいたします。

また、ロゴマークを使用される場合は「マニュアル」の内容を十分ご理解いただきますようお願いいたします。

ご不明な点は事務局までご連絡ください。

経営学部 渡辺 晃大さん 投稿者:宮村正之 投稿日:2019/03/20(Wed) 11:20 No.16772 ホームページ   
INTERVIEW 09

http://www.ritsumei.ac.jp/features/sotsugyosei2019/

経営学部 渡辺 晃大さん

ホッケー部

日本代表として、ホッケーの普及に貢献したい

4年連続で日本代表チーム「侍ジャパン」に選出され、日本代表と立命館ホッケー部を兼任してきた渡辺さん。最も印象に残っているのは、厳しい合宿で必死に練習して臨んだ2018年9月の「第18回アジア競技大会」だ。

マレーシアとの決勝では、3点差で多くの選手が「負けた」と思っていたが、タイブレークのSO※で優勝を果たした。

「最後まで諦めない」その大切さを学んだ試合だったと話す。
※同点の場合、5名ずつのシューターとGKが攻防を行う

日本代表の遠征で、約1カ月ホッケー部を離れることもあったため、ホッケー部の戦術を知らないまま試合に出場し、チームの歯車に合わずに苦しいこともあった。

しかし、コミュニケーションを大切に、部員が自分にどのようなプレーを求めているのかを部全体に確認して試合に臨むことで、改善していったという。

1、2回生のときは、自分のプレーで精一杯で、先輩に萎縮してしまうこともあったという渡辺さん。3、4回生になると余裕も出てくるようになり、周りを見てプレーできるようになったという。

そして、後輩がプレーしやすいよう、失敗しても「気にするな、ナイストライ」と声をかけ、トライすることを恐れないよう気を配っていたという。

すると、メンバーがのびのびプレーできるチームになっていったという。

「常に日本代表選手という目でみられるため、いい加減なプレーやラフプレーがないよう心がけ、初心を忘れずに謙虚にやっていきたいです」と話す。

彼が目指すのは、自分が納得のいかない戦術などに流されず、自分がやりたいプレーをする「自分の意志を貫ける選手」だ。

これからは、仕事と地元のホッケーチームでのプレーを両立させながら、オリンピック出場を目指す。

そして、「多くの人にホッケーを応援してもらえるよう、活気づけていきたい。そのためにさらに努力をしていきます」と力強く語った。

「在学生へ一言」

今しかできないことが何かを考えて全力で取り組むことが、大学生活を充実させてくれると思います。

正課、課外活動、アルバイトなど人それぞれ何か一つ夢中になれるものがあれば楽しい大学生活が送ることができると思います。

「大学生活を振り返って一言」

私の大学生活はホッケーと学業との両立が大変な4年間でした。

代表活動のために、単位が取れないと言い訳をしていたらホッケー競技の価値が落ちてしまうのではないかというプレッシャーがあったからです。

「卒業後の目標」

卒業してからは地元のホッケーチームに入り、東京オリンピック出場を目標に頑張ります。

また、ホッケーを広めるための活動を全国的に行っていきたいと思います。

日本スポーツ賞 競技団体別最優秀賞 投稿者:宮村正之 投稿日:2019/01/23(Wed) 17:40 No.16770   
男子日本代表 サムライジャパンが読売新聞社「2018年 日本スポーツ賞 競技団体別最優秀賞」受賞のお知らせ

日本のスポーツ界で最も活躍した選手や団体を表彰する 読売新聞社主催の「第68回 日本スポーツ賞」の選考が行われ、大賞・オリンピック特別賞・特別賞・奨励賞に続いて、最優秀賞 (個人21競技、団体22競技) が贈られました。

ホッケーでは、男子日本代表 サムライジャパンが競技団体別最優秀賞を受賞しました。

表彰式は、2019年1月11日にウェスティンホテル東京 (東京都目黒区) にて行われ、「チリ3カ国大会 (2019/サンディアゴ) 」に出場している男子日本代表 サムライジャパンに代わり、安西強化本部長が代表して賞状とトロフィーを受け取りました。

男子日本代表 サムライジャパンアジア大会を制する 投稿者:宮村正之 投稿日:2018/09/02(Sun) 13:39 No.16765   
サムライジャパン 決勝の相手は世界ランク12位のマレーシア。

準決勝では優勝候補の筆頭だったインドをSO戦の末に降した。日本、マレーシア双方とも勝てばアジア大会初優勝となる。
このアジアの新たな覇権争いは、日本のホッケー史に語り継がれるであろう壮絶な試合となった。

第1Q 勝てば東京オリンピック出場権獲得となるマレーシアは序盤から攻勢に出る。4分、日本はサークルへの打ち込みのボール処理のミスからPCを取られる。強烈なフリックがGKの脇を貫き、マレーシアが先制。

しかし、日本もすかさず反撃。9分、田中世がサークル左サイドから切れ込み、そのままGKをかわしてFGを決める。
しかし、マレーシアは激しいプレスとスピードあるドリブルで日本ゴールを脅かす。11分、12分と立て続けにリバースシュートを叩き込まれ。1−3とリードを広げられる。

第2Q マレーシアのスピードに対応しきれない日本。17分、PCを決められ1−4に。
追いすがる日本は23分、田中健がサークルの左サイドから豪快にヒットシュートを決め2−4とする。

第3Q ようやく落ち着きを取り戻した日本であったが、マレーシアの守備も固く得点に至らない。一進一退の攻防が続く。

第4Q 残り15分。日本はまずは1点と積極的に前からのプレスを仕掛ける。しかし、48分、山下がイエローカードで一時退場。
この数的優位のチャンスをマレーシアは見逃さず、50分にPCを奪いこれを決めて2−5となる。

残り9分で3点差。勝負あったかに見えたが、サムライは絶対に諦めない。52分、福田がゴール前でタッチを決め3−5。53分、PCのリバウンドを田中健が決め4−5とマレーシアに迫る。

全員が必死でボールを追いかけ、身を挺してシュートを防ぎ、ボールを奪い返し、ゴールに向かって前に出ようとするサムライの絶対にあきらめない姿にジャカルタの観客たちは心を奪われていく。
会場からは「ジャパン!ジャパン!」の大合唱が沸き上がり、マレーシアは追い詰められていく。
ついに58分、パワープレーに出た日本は、右サイドから山崎がシュートを叩き込み5−5の同点に追いつく。

しかし、喜びも束の間。59分、日本は微妙な5メートルの反則を取られPCを奪われる。抗議しても判定は覆らない。
何としても東京オリンピックのチケットを掴みたいマレーシアは、左ポストに飛び込んできた選手のタッチでこのチャンスをものにして6−5と勝ち越す。

残り1分を切り、今度こそ勝負あったかと思われたが、サムライは絶対に諦めない。前へ前へとゴールに向かっていく。そして、残り13秒。サークルの中でボールを受けた田中健が焦ったマレーシアのDFに倒されPCとなる。

チーム全員の思いを込めたPCは、一度はGKに阻止されるが、リバウンドを落合が押し込み6−6と再び追いつく。

試合の行方はSO戦に持ち込まれる。マレーシアのGKは日本の3、4人目を止めるが、日本のGK吉川も好セーブを連発。マレーシアの2、3、4人目を止める。日本の5人目は村田。日本男子ホッケーの思いを乗せた村田のストロークは、ゴールに吸い込まれる。

ジャカルタの夜空に、再び凱歌が響き渡る。

日本男子はアジア大会初の金メダルを獲得した。

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