0000615311
Director's Eye
[トップに戻る] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色

2015 全日本学生ホッケー選手権 投稿者:宮村正之 投稿日:2015/11/05(Thu) 11:17 No.2769   
2015 全日本学生ホッケー選手権
大会最終日結果 (男女決勝・3位決定戦) 〜男子・山梨学院大学、女子・立命館大学が優勝〜

大学日本一のタイトルをかけて争う、全日本学生ホッケー選手権大会 (読売新聞社後援) は、本日立命館ホリーズスタジアムにて大会最終日を迎え、男女決勝戦・3位決定戦を行いました。

男子は、山梨学院大学が明治大学を 4-1 で破り、3回目の優勝を飾りました。

女子は、立命館大学と山梨学院大学が決勝に臨み、前後半 1-1 の引き分けの後、ペナルティシュートアウト戦にて立命館大学 5-4 が勝利し、3回目の制覇です。

最優秀選手には、男子・山ア 晃嗣選手 (山梨学院大学)、女子は一谷奈歩選手(立命館大学) が選ばれました。なお、男女各上位4チームは、全日本選手権の出場権を獲得しています。

立命大女子、10年ぶりV 全日本学生ホッケー 投稿者:宮村正之 投稿日:2015/11/04(Wed) 22:01 No.2761   
2015年11月4日(水)の京都新聞の記事

立命大女子、10年ぶりV 全日本学生ホッケー

ホッケーの全日本学生選手権は3日、立命館ホリーズスタジアムで男女の決勝などを行い、女子の決勝は立命大が1-1からのシュートアウト(SO)戦の末に山梨学院大を破り、10年ぶり3度目の優勝を果たした。

男子の決勝は山梨学院大が4-1で明大に快勝し、4年ぶり3度目の優勝。

立命大は3位決定戦で2-3で天理大に逆転負けした。

 女子の立命大は前半32分に先制点を許したが、試合終了間際の後半33分にFB山下留依(4年、立命館)がペナルティーコーナーからゴールを決めて同点に追い付いた。

(SO)戦では、GK要石里沙子(4年、伊吹)が10本中6本を防ぎ、5-4で競り勝った。

Manager’s-Spirit 投稿者:宮村正之 投稿日:2015/10/24(Sat) 15:35 No.2634   
クラブの大会が盛んに行われる秋。立命館大学の体育会では、多くの選手が勝利を目指して日々練習に励んでいます。

選手たちの活躍の陰には、選手を支える学生たちの存在があります。今回RS WEBでは、体育会団体に所属する 5人のマネージャー の仕事や熱い想いにスポットをあてました。

ホッケー部からは井上和香さんが登場。

○マネージャーになったきっかけ

立命館中学時代からはじめたホッケーは、怪我をしてからも治療しながらなんとか続けていた。「高校に進学しても仲間がホッケーを続けると知り、悩んだ結果、マネージャーという形でも続けることになりました。」

そして、大学でも。「マネージャーを続けているのは、ホッケーも選手のみんなも好きだからですね(笑)」

○高校時代とのギャップ

高校時代のマネージャーの仕事は、主に水分を持っていったり選手のケアをすること。「大学では高校のマネージャーと全然違って、監督と連絡をとったり、大会の申請など事務的な仕事が多いんです。」

事務的な仕事が増えると、選手の様子がわからない。「そうなると何をモチベーションにやっているのか見失ってしまうことがありますね。」

○選手の基盤をつくる

練習に関われているときは、練習の厳しさや選手の様子が見てわかる。「大会参加の手続きを行うなど、チームや選手の活動の基盤に関われていることが、マネージャーとしてのやりがいになっています。」

○自分を支えてくれる人

辛いときも一緒に頑張ってきたマネージャーの山本さん。「山本さんがいてくれるから、自分も頑張れます。」

○他のマネージャーからみた井上さんは?

「後輩やけど、しっかりしていて頼りがいがあります。」島田若奈さん(産業社会学部4回生)

「心の支えになっていますね.真面目そうやけど、おもしろいことをするのが好きで、変顔でみんなを笑わせてくれるワカす。」山本佳奈さん(産業社会学部2回生)

○チームのために自分にできること

選手はプレーだけに専念してほしい。「だから自分たちは、遠征先のグランドにちゃんと日陰があるのかな、とかマネージャーだからこその視点で気をくばるようにしています。」

○オフの過ごし方

「同期との食事では、いろんな話をしますね.恋話とかも(笑)」でも最終的にはホッケーの話に…。「選手たちの部活に対する熱い想いを知れることはとても新鮮ですね。」

○競技のおもしろさ

ホッケーのおもしろさは、なんといってもスピード感。「ポールの速度は100km/hを超えることもあるんです。」

○チームの魅力

どの選手も身体能力がとても高い。「厳しい練習にも耐え、ヘトヘトになっている姿を見ると、「本当にすごいな」と尊敬します。」

柴田享三先生 ご逝去 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2015/10/05(Mon) 16:25 No.2504   
柴田先生 ご逝去

10月2日 立命館ホッケーの創始者 柴田享三先生が永眠されました。
享年88歳。 10月3日には、からすま京都ホテルで、先生の米寿のお祝いの会が予定されていて、私達は先生にお会いできる事を楽しみにしていた矢先の事でした。 

先生はその日もいつものように午前中は畑仕事にお出かけになり、昼食を済まされて、翌日の米寿のお祝いのご挨拶の原稿を書かれていた途中に心不全により、亡くなられたそうです。

井上さんから先生が書かれていたその原稿を見せて頂き、言葉を失いました。柴田先生の原稿には、「私はこの歳になっても歳よりも若く見られますが、人間というものは、いくつになっても若く見られたいもので、今後も若々しく生きていきたいと思う。」と書いてありました。

88年の人生をただ1点のよどみもなく亡くなるその日まで毅然として生きてこられた先生の人生観をまざまざと見せて頂いた気がしました。

柴田先生には、多くを学び、本当にたくさんの事を教えて頂きましたが、最後の最後に、漢(おとこ)の散り際かくありべしと、教えて頂いた気がします。 深く自分の胸に刻み、今後の人生の糧としたいと思います。


10月3日 通夜式、10月4日 告別式には、日本全国から、弔問に来ていただいた人々で、会場は埋め尽くされ、柴田先生を偲ぶスライド映写の際には、会場に入りきれない程でした。

柴田先生があまりにも偉大すぎて、残された我々は失ったものが大きすぎて、ただただ悲嘆に暮れ、悲しいばかりですが、ただ泣いてばかりいる訳にはいきません。

先生が残された立命館のホッケーを、さらに発展させ、東京オリンピックに向けて、雄飛しなくてはいけません。

柴田先生 長い間本当にありがとうございました。 自分達は、先生の教えを守り、これからも立命館のホッケーを立派に守り続けていきます。


安らかにお眠り下さい。そして空の上から、いつまでも、私達を見守っていて下さい。

我らオール命友マスターズ! 投稿者:宮村正之 投稿日:2015/09/28(Mon) 22:00 No.2502   
我らオール命友マスターズ!より
9月26〜27日富山県小矢部市で開催された全日本マスターズホッケー大会に今年も3カテゴリー(40+、48+、56+)で参加しました。
結果
40+:13位
48+: 8位
56+: 3位
先輩方の3位入賞が光ります!(^^)v
それと今年新調した3カテゴリー共通のユニフォームも光っていますが体にフィットするデザインなのでボディーラインが丸分かりとなり今後はユニフォームに合う体作りが必要ですね^^;

今回仕事や家庭の都合で参加出来なかったメンバーもいて残念でしたが大阪・茨城・横浜から助っ人が来てくれて試合・宴会を大いに盛り上げてくれて感謝でした。

いつまでも仲間と根が繋がっている事は幸せです。
年々体力も衰えて来ていますが64+のカテゴリーには80歳の大先輩が試合に参加されており会場に来る事で逆にパワーを貰った気がします。

最終戦のSO(シュートアウト)戦で私が決めれば勝利でしたがキーパーに当ててしまいサドンデスに突入し結果8位となり申し訳なかったです。m(__)m
SOと2日目の体力が課題となりました。

来年度は北海道での開催です。
ビール園とジンギスカンを目標に頑張ります(^^)v

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37]

処理 記事No 暗証キー

- Hokey Note -