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Director's Eye
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2012 年度 4回生達 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/12/11(Tue) 14:51 No.1030   
2012年度 4回生達

全日本選手権決勝に負けたくせに、4回生達はこんな写真を撮っていました(^^)。

左から、伊藤勇悟、曽根原龍太、堀江穣士、渡部翔、金藤元気、藤吉陽之、そして、横になっているのが、松山健太です。

1年生の頃から、できの良い学年で、頭の良い子が多いので、例年、一年生は何かと失敗をして、年間3回位坊主にされるのですが、この学年は1回しか坊主にされませんでした。 この前、入部してきたばかりの気がしますが、もう卒業するのかと思うと、何もしてやれなかった様な気がして、寂しい気がします。

結果、立命館大学、第61代の4回生達の成績は、関西春季リーグ 優勝(7季連続)、西日本学生選手権 優勝(6年連続)、全日本大学王座決定戦第3位、関西秋季リーグ 準優勝、高円宮牌2012ホッケー日本リーグ 優勝(2年連続)、全日本学生選手権 優勝(3年ぶり4度目)、全日本選手権 準優勝となり、4冠となりました。

堂々たる成績です。 彼等こそ、立命館大学の一時代を築いたゴールデンエイジに間違いありません


Re: 2012 年度 4回生達 - 4回生の父より 2012/12/16(Sun) 16:35 No.1040
山口監督、4年間ご指導ありがとうございました。

彼らは本当に良いホッケー生活を送れた年代だと思います。ここ数年続けている、立命の黄金時代を下の回生の時代から支え、無事後輩の年代に引き継いだ黄金世代です。

常に試合に出た選手、そうでない選手、様々な中で、それぞれが持ち場を大切に、活動をしているのは、応援している側にも十分伝わりました。全員で築いた財産だと改めて思います。

ただ、一年間振り返って、最終の試合も残念でしたが、学生の試合を落としたのは、もっと残念でした。来年は8冠も狙っていただきたいですが、王座奪還と学生選手権の連覇を是非勝ちとっていただきたいと思います。

来年も時間を見つけて、応援に参ります。


Re: 2012 年度 4回生達 - 山口 修一郎 2012/12/18(Tue) 19:56 No.1041
4年間、手厚い応援を賜りありがとうございます。

1年生の頃から、あれほどぎーぎーと文句を言ってはけつをたたき、わざとメンバーから外して、締め付けたり、随分ときつい仕打ちをして育てたつもりですが、いざ卒業してしまうと、十分な事をしてやれなかった後悔の念に苛まれます。選手達はよくやったと思いますが、今期の成績には満足していないと思います。

でも、7名の卒業生達は黄金期を支えた立命館大学ホッケー部の卒業生として誇りを胸に今後の人生を果敢に生きていってほしいと思います。 そしていつの日か、学生時代を振り返った時に、あの頃が最高だったと気づいたら、現役の後輩達の応援に駆けつけてほしいと思います。 本当にお疲れ様でした。


2012全日本選手権 準優勝 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/12/11(Tue) 14:19 No.1029   
全日本選手権 準優勝!

今更、男らしくないので、くどくどと、言い訳はやめましょう。

NHKテレビ放映で見ていただいたとおりです。

試合後、私も含めて選手達は大事な一戦に是が非でも勝たなければならないという気負いからか、TV放映に浮き足立って、勝てる試合を自らこけて失った様な、自分達が、下手を打った気持ちが強かったので、大変不本意でありましたが、試合後試合を見ていただいた大勢の皆様から、「本年度最高の緊迫したゲームを見せて頂き感激しました」だの、「日本代表チームに先制し、学生チームが堂々と互角の戦いを繰り広げた。」等のお褒めのお言葉を頂き、全日本の決勝迄の今シーズンの過程を振り返れば、決勝で負けても、尚、大きな評価を頂いている事を再確認し、安堵致しました。

京都に帰り、録画を見れば、持ち前の「堅守」を崩されて、フィールドで簡単に失点してしまっている残念なシーンもあれば、作戦がぴたりと当たって、フラーテルの苦心のPC3本を完封している素晴らしいシーンもあり、両チームの戦術がお互いに滑っていたり、グランドコンディションが悪くて練りに練ったPCが打てなかったり、PCを取った時にカード退場の影響で、スタッフが揃ってなかったり、不運な点も多くあれば、フラーテルのミスに助けられているシーンもあり、表面的にみれば、単純にミスが重なっている様に見えるシーンが、実は深い狙いがあった事が判ったり、なかなか玄人好みの内容で、試合後「世紀の凡戦」と思って卑下していた思いをかなり改めました。

写真は試合後の集合写真。敗戦のショックで、私はふて腐れて、どこかに消えていますが、全日本選手権、堂々の準優勝チームです。


Re: 2012全日本選手権 準優勝 - 大橋 由紀夫 2012/12/11(Tue) 22:16 No.1031
投稿させて頂きます。
観客のカウントダウンでゲームが始まり今までにない盛り上がりでした。
ゲーム中の選手たちの表情は勝ちにこだわり闘士むき出しで気迫がみなぎっていました。テレビでは伝わらないと思います。
頂点に立つことはできませんでしたが、これまでの過程で育ったつながり、お思いは優勝より勝るものがあるのではないでしょうか? 思いのない優勝より、思いのある敗戦のほうがチームとしての意味があるのではないでしょうか?
勝利したかのような皆さんの表情(集合写真)を見ていて・・・そう思いました。
鳥肌がたつ試合をいくつも見させて頂きありがとうございました。


感動をありがとうございます。 投稿者:河野 順子 投稿日:2012/12/09(Sun) 17:36 No.1024   
お疲れ様でした。感動をありがとうございました。本年度最期の試合に相応しい試合に感激と感動をさせていただきました。りっぱな試合内容に涙が流れました。本当にお疲れ様でした。

2012 全日本選手権 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/11/19(Mon) 15:57 No.1003   
2012 全日本選手権

11月16日〜18日 全日本選手権予選を通過しました。

11月16日 立命館大学(学生1位) 3対1 RIVER SOUL岐阜(社会人3位)
11月17日 立命館大学(学生1位) 2対1 東海学院大学(学生4位)
11月18日 立命館大学(学生1位) 2対0 箕島ホッケークラブ(社会人2位)

12月9日(日)14時〜 同じくA組を3勝して勝ち上がった名古屋フラーテルホッケーチームと決勝戦を戦います。 名古屋フラーテルは社会人王者の意地と、単独日本代表チームのプライドをかけて、立命館大学は本年度学生チャンプとして、立命館の黄金期を支え、一時代を築いた10名の戦士達の引退試合を飾る為に、本年度最後の決戦に臨みます。 


2012全日本学生選手権優勝! 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/11/08(Thu) 16:23 No.1002   
2012 全日本学生選手権 優勝

11月3日〜7日 柊野にて全日本学生選手権に勝ち、3年ぶり4回目の優勝を飾りました。大会最優秀選手には主将の藤吉陽之、優秀選手には渡部翔、田中健太、田中 翼、村上 銀次朗が選出されました。

2回戦 対 甲南大学 5対0、準々決勝 対 明治大学 7対1、準決勝 対 天理大学 PSO 2対0、 決勝 対 東京農業大学 7対2のスコアのとおり、準決勝の天理大学戦が山場でした。 天理大学戦ではPCが勝敗を分ける事はわかっていました。前半に勝負をかけて、1本目と2本目のPCで得点し、そのまま逃げ切る作戦でしたが、1本目のシュートがUPボールになり失敗したのが響き、後半じりじりとPCを2本決められ、追いつかれました。 今大会は準決勝までは延長戦が無く、即PSOになる事はわかっていたので、PSOについても入念に準備してきました。立命館大学が3人目までに田中健太と佐々木蓮が決めたのに対して、天理大学は4人連続で失敗し、4人目を止めた所で勝利が確定しました。 PSOの前にシュターの5名とGKの吉田勇作を囲み、ここまで来たら気持ちの勝負やぞと発破をかけると、吉田勇作は凄まじい気迫を見せ、一人目を止めると、学生選手権、準決勝のあの緊迫した場面で、「もう一回止めたる!」とか大声で叫び、鬼気迫るプレーで4人連続でセーブし、優勝の立役者になりました。

立命館のホッケーの聖地柊野で、地元開催の全日本学生選手権ですから、何があっても勝つつもりでしたが、優勝の瞬間、学生達は真っ先に柴田先生に駆け寄り、先生を胴上げしました。 先生が学生達の輪の中に入るまで、学生達は「柴田先生、柴田先生!」と連呼し、グランドの中央に自分達の総師を招きいれ、先生を上げました。 私にとっては何よりも嬉しく、眩しい光景でした。



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