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国体近畿ブロック予選突破! 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/08/20(Mon) 10:35 No.906   
国体 予選 近畿ブロック予選優勝!


8月18日19日 和歌山県 マツゲン ホッケー場に於いて、京都成年男子チームとして、国体近畿ブロック予選に出場しました。

結果は準決勝 対 滋賀 5−1、 決勝 対 和歌山 7−0と危なげなく勝利し、来週、8月26日に行われる近畿、東海ブロック予選に進出する事になりました。

8月26日は同じく和歌山県 マツゲン会場にて、12時40分〜 東海ブロック代表の愛知県代表の名古屋フラーテルと岐阜国体への出場権をかけて戦います。

京都 対 愛知のカードは昨年の山口国体、一昨年の千葉国体の決勝戦のカードです。

死闘になると思いますが、最善の準備をして、岐阜国体への切符を得たいと考えております。

Re: 国体近畿東海ブロック予選敗退。 - 山口 修一郎 2012/09/03(Mon) 11:47 No.909
国体予選 敗退

8月26日(日) 近畿東海ブロック予選、 対愛知県 0−3で敗退しました。

決戦に向けて、コンディションを作って行ったつもりでしたが、全く良い所無く、最低のコンディションで、走り勝つ戦術がすべり、反対に少ない勝機を確実に決められ、敗れました。 当日は異常に暑く、猛暑の中での決戦は自分達は十分練習してきたという自負から、望む所でしたが、酷暑の中、両チーム供足が止まり、両チーム共、全く切れ味が無く、事実上の決勝戦と呼ばれた試合が、史上最悪の凡戦となりました。
これほど大切な試合で、これほど乏しい内容は今までに記憶に無く、酷暑による不調という理由だけでは納得できないほどの惨憺たる出来だったので、今後この様な失敗を繰り返さない為にも、原因を究明中です。


林 なぎさ ロンドンオリンピック出場壮行会 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/07/10(Tue) 13:59 No.788   
林 なぎさ ロンドンオリンピック壮行会


7月9日 京都新風館 さくらハウスで林 なぎさのロンドンオリンピック壮行会が開催されました。 

出席者の前に登壇したなぎさは、ロンドンでは最低でも6位入賞、できればメダルと力強い決意を述べ、大学生の頃とは違い、ソニーに行ってもまれたのか、社会人らしく随分としっかりした印象を受けました。

当日、壮行会の前には、角川京都市長、立命館大学 川口総長を表敬訪問し、立命館から、京都、日本の代表として、オリンピックに参加し、母校や郷土の名誉の為にも活躍する事を誓いました。

壮行会に取材に来ておられた京都新聞の川辺さんに 「林選手の選手としての魅力は?」と聞かれ、「ハートですね。 女子の場合、ここ一番のピンチの時に体を張れるDFはそうそういないものですが、彼女はどんな事をしても気持ちで守る典型的なタイプです。」と答えると、そー言えば、岐阜に取材に行った時も体中、あざだらけでした。と驚かれていました。

なぎさのハートはオリンピックでも十分、通用すると思います。ロンドンでも大活躍して、できればメダルを持って帰ってきてほしいものです。 


2012 日本リーグ 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/07/09(Mon) 13:08 No.781   
2012 日本リーグ

日本リーグ 法政ラウンドのスナップです。この写真は雅貴のお父さんから頂きました。
チームの特攻隊長、松山健太と川瀬成宏が試合前に吼えています。

東京ラウンドの結果は対山梨学院大学戦は4対1で勝利、対東京農業大学戦は7対1で勝利し、日本リーグは現在、6戦して4勝1敗1分け、勝ち点13で、名古屋フラーテルに続き2位を走っています。 今後の予定は岐阜GSで、9月8日、法政大学、9月9日、診療印刷、地元京都、柊野で、9月22日 ALDER飯能、9月23日 名古屋フラーテル、10月14日SELRIO島根 と5試合をこなし、 10月19日〜21日 岐阜GSで、クライマックスシリーズ、順位決定戦を戦います。 本年度より、順位決定戦には10月19日に 予選リーグ3位対6位、予選リーグ4位対5位の準々決勝、10月20日にそれぞれの勝者と予選リーグ1位と2位のチームが準決勝を戦い、翌10月21日に三位決定戦、並びに決勝があります。


Re: 2012 日本リーグ - 山口 修一郎 2012/09/27(Thu) 20:42 No.938
日本リーグ 柊野 ラウンド

9月22日23日 地元柊野で、日本リーグが開催されました。

9月22日 対ALDER 飯能 6対1 勝利
10月の順位決定戦に向けてクライマックスシリーズの枠順に大きな影響のあるリーグ戦2位対3位の戦いである為、非常に大事な試合でしたが、ALDER 飯能の得意とするセンターディフェンス対策が功を奏し、6対1と快勝しました。

9月23日 対名古屋フラーテル 2対2 引き分け
リーグ戦1位対2位の戦いとはいえ、こちらはホームなので、負けられない戦いでしたが、先取点を取った後、センターを引き、カウンターで2点目を取りに行く作戦は良かったのですが、後半早々の田中健太の怪我、後半10分過ぎに田中翼の足の怪我により、翼を交替をした途端、防戦一方となり、我慢しきれず押し込まれて立て続けに2点を失い、終了間際の村上銀次朗の得点により、やっと追いついて引き分けました。

結果、通算7勝1敗2分 勝点23で現在、リーグ2位。 10月19日〜21日の岐阜県グリーンスタジアムで行われる順位決定戦クライマックスシリーズにて最終順位が決定します


第31回全日本大学王座決定戦 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/06/12(Tue) 10:38 No.742   
第31回全日本大学王座決定戦

6月16日〜19日埼玉県阿須ホッケー場にて第31回全日本大学王座決定戦が開催されます。

立命館大学男子はシード校の為、6月17日(日)準々決勝から出場します。

6月17日(日) 13時20分〜 山梨学院大学と東京農業大学の勝者

6月18日(月) 13時20分〜 関東の王者早稲田、関西学院、聖泉の勝者

6月19日(日) 15時30分〜 決勝 

昨年は三位という不本意な成績でしたので、必ず王座を奪還したいと思います。

OBGの皆様、ご父兄の皆様決勝の19日は何としても応援に来て下さい!

Re: 第31回全日本大学王座決定戦 - 山口 修一郎 2012/06/26(Tue) 19:26 No.746
王座 敗退

6月17日 準々決勝 対山梨学院大学 2−0
6月18日 準決勝   対早稲田大学 0−0 PSO負け
6月19日 三位決定戦 対明治大学 7−1 三位となりました。

痛恨のエントリーミスにより守りの要の村上銀次朗、中盤の司令塔田中翼の二人の大黒柱を欠き、大会直前まで練習していたPC等二人の欠場により全ての歯車が狂い、飛車角抜きの苦しい試合展開の中、無残な結果となりました。 私の20年に渡る指導者活動の中でも、最も悔やまれる大会となり、辛酸を舐めました。 あってはならない失敗による事とはいえ、その代償はあまりにも大きく、言葉もありません。

今回の敗戦は悔やんでも悔やみきれない痛恨の敗戦ですが、今は只、この悔しさを腹に溜め、背負った傷の深さを嫌というほどかみ締めて、それを必ず、再起につなげたいと考えております。


Re: 第31回全日本大学王座決定戦 - 一保護者 2012/07/03(Tue) 22:49 No.747
監督さんのコメント相当残念です。もう少し部員の力を信じて新しいチームづくりに取り組んでいただけたらと思います。

Re: 第31回全日本大学王座決定戦 - 3連休! 2012/07/04(Wed) 14:24 No.752
十数年前に卒業した者です。毎回、世界にも通じるような緻密な研究と、作戦を練って試合に挑まれる監督さんにとって、登録ミスによりメンバー変更を余儀なくされたことは本当に悔やまれることであったと思います。今回は本当にあってはならないミスでしたが、常勝されているチームが負けると勝手な批判も多く、御苦労も絶えないかと思いますが、監督さんが選手を信じ、選手のために一生懸命なことはなにより選手が一番理解しているのではないでしょうか。
次の大会は期待しております。


Re: 第31回全日本大学王座決定戦 - 山口 修一郎 2012/07/09(Mon) 12:41 No.779
ご父兄の皆様

日本リーグで東京に行っており、コメントを頂きながら、失礼致しました。
東京での日本リーグの応援に来ていただいたご父兄に教えて頂き、ご父兄の間で、上記コメントを頂いたご父兄への批判が集中していると聞き及びましたが、王座敗退の責任は全て私にあります。 又、上記の私のコメントは事務方のエントリーミスの責任を追及する為に、個人攻撃を目的で書かれたものでは決してなく、その点についても最終確認をしなかった私の責任は明瞭です。 上記コメントは負ける事が何よりも嫌いな私の負けず嫌いの言い訳に過ぎず、本来の実力を発揮すれば、それなりの結果を残したであろう学生達の悔しい気持ちを代弁する為に、出場できなかった二人の重要性を大げさに取り上げた迄で、健太を含めたトリオがいなければ後は烏合の衆だとばかりに、敗戦の責任を王座に出場していた選手達に押し付けるものでは決してありません。 王座の早稲田戦は私の準備不足により、私のミスで負けたので、出場していた選手達に責任はありません。 又、立命館に来てくれた31人の選手達は全て私の子供と同じで、31人の兄弟ですから、優劣はありません。 今般、私の記述に対し、熱いお気持ちをお寄せ頂いたご父兄に感謝申し上げ、ご父兄のお気持ちをありがたく頂戴して、再起を誓う所です。

OBGの皆様

ご心配をおかけし、申し訳ありません。
十数年前とは違って、今は昨年の日本一のチーム、デフェンディングチャンピオンチームとして、常勝立命館を背負っているので、どのような理由があろうと、負ける事は許されません。 私が監督をして8年、その間日本のタイトルを10冠獲得し、関西は7季連続、西日本は5年連続負け知らずですから、周囲の期待も高く、ハードルが高くて当然です。
今や、常勝の苦しみは立命館の使命なのです。 トーナメントや大会に参加する大学は多数あり、そのいずれもが勝つ為に死ぬ程努力して大会に臨み、その中の1校を除いては全てのチームが敗退するのに、その只1校の勝者にならなければ評価されない学生達もある意味可哀想ですが、それは宿命だと思って頑張るしかありません。
この後、必ず巻き返しますので、見ていて下さい。


関西学生春季リーグ 優勝! 投稿者:山口 修一郎 投稿日:2012/05/21(Mon) 13:22 No.736   
関西学生春季リーグ2012 優勝

5月20日、関西学生春季リーグ決勝戦に勝ち、7季連続12回目の優勝を飾りました。
決勝戦は対天理大学、スコアは3対1でした。

最優秀選手賞に藤吉 陽之、ベスト11には渡部 翔、堀江 穣士、伊藤 勇悟、曽根原 龍太、金藤 元気、堀谷 広大、高橋 亮の7名が選出されました。

先日行われた女子の決勝では立命館大学女子部が優勝しているので、昨年の春、秋に続いて、3季連続アベック優勝となりました。

決勝の試合はそれぞれの準決勝とは打って変わり、内容のある素晴らしい好ゲームでした。天理大学は前日の関西学院大学戦で、一試合を通じて、終止センターラインディフェンスを引き、らしくないので、驚きましたが、決勝では予想どおりがんがん前に来る日本代表の様なプレスを駆使し、立命館大学の積極的攻撃型のプレスとあいまって、互いに攻め合うがっぷり四つの展開になりました。 藤吉 陽之のフィールドゴールで先制し、前半を1−0で折り返し、PSで追いつかれた直後、堀江 穣士の単ドリによりGKをかわしてのファインゴールで2対1、終盤は天理大学の猛攻に合い、たじたじの状況でしたが、何とか凌いで、終了間際の逆速攻により、堀谷 広大が3点目のゴールをあげて、勝負を決めました。

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